2010年07月04日

6/28-7/3の人気・注目記事


IBTimes編集部より、先週(6/28〜7/3)の人気・注目記事をご紹介します。

── 今日のINDEX ──────────────────────
1.先週の人気記事
2.先週の主要記事
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[先週の人気記事]

1位:小沢氏、菅首相の消費税増税発言を非難、野田財務相反論
http://jp.ibtimes.com/articles/6997/20100629/56900.htm


2位:知事でトップの収入は橋下大阪府知事で5,282万円、2位は東国原宮崎県知事
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100630/56932.html

3位:マリリン・モンロー写真、約1,500万円で落札
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/081217/25408.html

4位:南アW杯:日本、PK戦で敗れる-パラグアイが初のベスト8
http://jp.ibtimes.com/articles/7010/20100629/56916.htm

5位:日韓で人気のパク・ヨンハさん、衝撃的な死
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100630/56930.html

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[主要記事]

<企業>

1.富士重、風力発電システムの海外進出を検討-早ければ2・3年内にも
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100703/57077.html

2.日航、債務超過額1兆円と正式発表
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100630/56933.html

3.国内自動車8社の5月世界生産、34.6%増-金融危機前の90%まで回復
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100629/56887.html


<マネー・経済>

4.6月の米失業率、今年初めての改善-9.5%
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100703/57050.html

5.日銀短観:大企業製造業DIは2年ぶりの上昇へ
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100701/56972.html

6.6月の米新車販売、8か月連続のプラスも回復ペースは鈍化
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100702/57014.html


<一般>

7.米国務長官、日本政府にグアム移転費用の増額を求める書簡を送付
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100704/57104.html

8.菅首相:低所得者向けの「税金還付制度」を打ち出す
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100701/56969.html

9.ギリシャで大規模スト、年金改革などに抗議
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100630/56923.html


<テクノロジー>

10.米アップル がアイフォーンのアンテナ問題を確認、利用者に謝罪
http://jp.ibtimes.com/articles/7139/20100702/57056.htm

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[編集部より]

 南アフリカサッカーワールドカップでは、日本がパラグアイに延長戦の末惜しくも敗退してしまいました。日本代表選手の皆さまのチームワークや敗退後に男泣きに泣く様子に多くの感動を与えられました。多くの選手達がひとつになって励まし合いながら試合に挑む真剣な姿に、強い励ましとこれからのビジネスも世界各国に負けないように頑張ろうという勇気を与えられるものだったのではないでしょうか。代表選手団の皆さまが与えてくださった感動に心から感謝の気持ちを表したいと思います。
 
先週の日経平均株価は週間で533円下落して9203円71銭となりました。米株式市場でのダウ工業株30種平均は週間で457ドル下落して9686ドル48セントとなりました。ダウ平均は7営業日続落、2009年10月5日以来の約9カ月ぶりの安値となりました。

 今週は5日が米独立記念日の振り替え休日となり、米市場取引は6日-9日の4営業日となります。6日に米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数が発表される他、8日には米週間新規失業保険申請件数が発表されます。米景況感先行き不透明のため、これら指数が予想を下回れば、売りに拍車がかかることが懸念されます。

 一方外国為替市場では米市場・欧州市場の不透明感から円買いムードが続いています。欧州市場では、欧州中央銀行(ECB)が新たな資金供給オペを導入するとの観測があり、欧州金利が押し下げられることから日本と欧州の金利差が縮まりさらなる円買いとなる可能性があります。また米経済指標の発表次第で米景気の先行きに回復傾向が見られれば、米ドルが買い戻されることも考えられます。

 日米市場ともに株価が低迷しており、そろそろ「押し目買い」を狙う投資家が生じてくるのではないかとの観測もうかがえます。米国・欧州・中国など世界各国で経済の先行き不安の高まる中、日本の企業が今後どのように世界各国の経済・テクノロジーを導いていけるのかも注目されるところです。

 来週12日には参院選がありますが、今後の日本の政権の行方、産業・政治ともに確固たる方向性を示していけるかに世界の注目が集まっています。7月に突入し、夏も真っ盛りですが、クールビズで世界各国に先進国としての環境に優しいビジネス社会の模範を示していければと思います。それでは、今週も皆様のご活躍を心よりお祈り致します!
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2010年03月02日

ブログ移転のお知らせ

IBTimesのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

このたび、IBTimes公式ブログを移転いたしました。

今後は、

http://ameblo.jp/jpibtimes/

を通して、週間の主要ニュースやその他さまざまな情報をお届けいたします。

今後とも、IBTimesをどうぞよろしくお願いいたします。
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2月第4週の主要記事

編集部より、先週(2/22〜2/28)の主要記事をご紹介します。

<企業>

1. 豊田社長、米議会公聴会で「深くお詫び」-社内改革を誓う
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100225/51136.html

2. ラフード米運輸長官、トヨタ社長の公聴会出席は「良い一歩」-当局の対応を問われ及び腰
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100226/51221.html

3. 日航、02年以来最大の赤字決算
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100227/51301.html


<マネー・経済>

4. ギリシャ、経済改革実施しなければ大きな代償払う可能性=ギリシャ中銀総裁
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100223/50997.html

5. 第4四半期米GDP改定値、03年第3四半期以来の高成長
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100227/51280.html

6. ドバイ・ワールド債務再編、ドバイ政府は優先債権者の立場要求せず=報道官
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100223/50924.html


<政治・社会>

7. ブラウン英首相にパワハラ疑惑-総選挙を前に、党のイメージに打撃
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100223/50919.html

8. ギリシャでゼネスト、欠航や休業が相次ぐ
http://jp.ibtimes.com/society/list/page2.html

9. オバマ米大統領が英独首相と会談、ギリシャ問題など協議=ホワイトハウス
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100227/51295.html


<テクノロジー>

10. Twitterが1日5000万件を突破
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100224/51048.html
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2010年02月15日

2月第2週の注目記事

<企業>

1. トヨタ、「プリウス」など世界43.7万台をリコール届出
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100210/50091.html

2. ホンダ、米国で37.9万台リコール
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100210/50112.html

3. トヨタ「プリウス」のブレーキ不具合、米国で初の集団訴訟
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100209/50034.html


<マネー・経済>

4. 1月米小売売上高、予想上回る増加
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100213/50344.html

5. 中国、2009年の船舶受注で初めて世界トップに
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100212/50282.html

6. 中国富裕層の米国移住が増大する理由
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100211/50191.html


<政治・社会>

7. ユーロ圏首脳、ギリシャ支援で合意=ファンロンパイEU大統領
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100211/50249.html

8. 小沢氏の不起訴処分、不服-市民団体が検察審査会に申し立て
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100213/50339.html

9. 無人島、1億1万円で落札
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100210/50107.html


<テクノロジー>

10. パナソニック、世界初の3D対応家庭用フルハイビジョンテレビ発表
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100210/50092.html
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2010年01月25日

1月第3週の注目記事

IBTimes編集部より、1月第3週(1/18〜1/24)の人気・注目記事をご紹介します。

[主要記事]

<企業>

1.ワンワールド、連合内でのJALの立場に更生法申請の影響ないと表明
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100120/48587.html

2.英製菓大手キャドバリー、米クラフトの買収提案受け入れ
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100119/48575.html

3.日航退職者、年金の減額に7割超が合意
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100123/48852.html


<マネー・経済>

4.中国の09年GDP、目標達成の8.7%成長-日中逆転近いか
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100121/48764.html

5.GDP成長率上回る中国のインターネット経済
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100122/48803.html

6.12月米失業率、悪化した州が前月の約3倍-米景気回復に暗雲
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100123/48855.html


<政治・社会>

7.オバマ米大統領が金融機関に対する新規制提案
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100122/48782.html

8.鳩山首相とIMF専務理事、財政刺激は引き続き必要との見方で一致
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100119/48509.html

9.20万人が死亡・・・ハイチ市民はいま、首都から移動
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100123/48877.html


<テクノロジー>

10.米グーグル、中国での携帯電話販売を延期
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100120/48605.html

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[人気記事]

1位:日航退職者、年金の減額に7割超が合意
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100123/48852.html

2位:ドコモ、国内スマートフォン市場でソフトバンクを追う-「アンドロイド」搭載端末発売へ
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100122/48765.html

3位:富士重「スバル」、韓国に投入へ-日本メーカー5社に
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100122/48767.html

4位:"Hello World." ビル・ゲイツ氏もツイッター開始
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100121/48755.html

5位:米運輸省長官、高速鉄道建設で「日本の助言求める」-新幹線を採用か
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100123/48851.html
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2010年01月18日

1月第2週の注目記事

IBTimesをご愛読いただき、まことにありがとうございます。
編集部より、1月第2週(1/10〜1/17)の人気・注目記事をご紹介します。


[主要記事]

<企業>

1.日航の新CEO、稲盛氏に-無給で勤務へ
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100114/48114.html

2.2009年の企業倒産、4年ぶりに減少-東京商工リサーチ
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100114/48115.html

3.米銀の幹部報酬、基本給アップでボーナスはカット
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100111/47896.html


<マネー・経済>

4.米貿易赤字、10か月ぶり高水準に-原油高響く
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100113/48033.html

5.ECB、主要政策金利の据え置きを決定
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100114/48181.html

6.中国、経済の過熱抑制に向け金融引き締めが必要=アジア開発銀
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100115/48287.html


<政治・社会>

7.日本政府、ハイチ地震で500万ドルの無償支援
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100114/48180.html

8.日米外相、同盟深化で合意、普天間問題は平行線に終わる
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100113/48032.html

9.ハイチ当局は地震犠牲者数20万人との見方、暴力行為も
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100116/48330.html


<テクノロジー>

10.米マイクロソフトとHP、クラウド分野で提携を発表
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100114/48175.html

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[先週の人気記事]

1位:イランの核科学者、爆弾で暗殺される-米国が関与か
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100113/48027.html

2位:ホンダ、新スポーツHV「CR−Z」国内発売は2月26日
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100113/48026.html

3位:ソニー、手軽にフルハイビジョン映像を撮影・アップロードできる新ビデオカメラ「bloggie」
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100115/48193.html

4位:FXで資産10億円達成と、脱税で地獄を見た元ヒルズ族
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100114/48162.html

5位:永住外国人の地方参政権付与で党内反対派けん制
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100113/48079.html
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2009年12月28日

12月第4週の注目記事

IBTimesをご愛読いただき、まことにありがとうございます。
編集部より、12月第4週(12/21〜12/27)の注目記事をご紹介します。


[主要記事]

<企業>

1.米フォードのボルボ、中国・吉利汽車に売却へ
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091224/46949.html

2.ドバイ・フィナンシャル 、ナスダック・ドバイを1.21億ドルで買収へ
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091222/46824.html

3.米GM、新CFOにマイクロソフトのリデル氏を起用
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091222/46796.html


<マネー・経済>

4.中国、2008年GDP伸び率を9.6%に上方修正
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091225/47120.html

5.24日NY株、年初来高値を更新-ダウ続伸54ドル高
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091225/47036.html

6.仏首相、より柔軟な人民元政策を要請
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091222/46821.html


<政治・社会>

7.鳩山首相の偽装献金問題、元秘書を起訴に
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091224/46968.html

8.セルビア、EUへ加盟申請-欧州復帰への第一歩
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091223/46884.html

9.暫定税率は実質維持、子ども手当は制限なしへ-首相
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091222/46782.html

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国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)が終了し、世界的な合意を取り付けることの難しさを痛感させられつつ始まった先週は、日本では天皇誕生日、海外の多くの地ではクリスマスなど、祝日を含む一週間となりました。年末に向けて準備をする方や、すでに休暇を始められた方もいらっしゃったことと思います。皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか?

先週中には、米自動車大手フォード・モーター傘下のスウェーデン高級車ブランド「ボルボ」が、中国の自動車大手、吉利汽車の親会社である浙江吉利控股集団に売却されることで基本合意されたと発表されました。関連当局からの承認を経て、来年半ばにも売却完了の予定となり、売却が成立すれば中国企業がまたひとつ米企業ブランドを手に入れることになります。本紙でもお伝えしましたが、近頃、中国企業による米自動車ブランドの買収が相次いでいます。昨年秋から始まった世界的な金融危機の影響を受けて、米自動車市場が歴史的な低迷期に突入したことなどを背景に、経営難に苦しみ事業規模の縮小を図る米自動車メーカーと、堅調な国内市場の成長に支えられ、投資に余念のない中国メーカーとの明暗の差が明らかにされているようです。

現在、中国はアメリカ、日本に次ぎ、世界第3位の経済大国となっています。先のCOP15でも、毎日のように記者会見を開き新興国の主張をアピールするなど、中国が国際社会に与える影響が日を追うごとに高まっているようです。先週中にも、中国当局が2008年の国内総生産(GDP)伸び率を0.6ポイント上方修正した、という発表がありました。今後、中国経済がさらに成長し、日本を抜いて世界第2位の経済大国になるのでは、との見方もあり、注目されています。ただ、中国のデータには曖昧な点が多いことも否めず、他国データと比較可能な統計データの公表を一様に望みたいところです。

国内では、鳩山首相の偽装献金問題に関与した元秘書らが起訴される事態となりました。これを受けて首相は24日夜に会見を開き、国民への謝罪を表明しました。しかし、この件に対する引責辞任については否定。世論での反発が高まれば辞任も考える意向を示しましたが、皆様のお考えはいかがでしょうか。折りしも、鳩山政権は24日に発足から100日の節目を迎えました。あまりにも早く「国の顔」が変わりますと、国際社会からは覚えられにくく、存在感が薄まる危険性も危惧されます。鳩山首相には、今後の的確・明瞭な発言で、国民の支持を再び取り戻すことを期待します。


[アクセストップ5記事]
1.米マイクロソフト、「ワード」の販売禁止-特許侵害で
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091223/46886.html

2.米アップルの新タブレット型PC、来年1月に発表の可能性
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091224/46970.html

3.鳩山首相の偽装献金問題、元秘書を起訴に
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091224/46968.html

4.トヨタ、「カローラ ルミオン」をマイナーチェンジ - エコカー減税に対応
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091223/46918.html

5.米フォードのボルボ、中国・吉利汽車に売却へ
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091224/46949.html


さて、2009年の終わりまで、今日を含めてあと4日となりました。今週中には新しい年を迎えますが、週内には28日に11月の鉱工業生産指数速報、29日に12月の米消費者信頼感指数が発表されるなど、年末最後まで主要な指標発表が続く予定です。また新年を迎えた日には、欧州連合(EU)の初代大統領が正式に執務を開始します。年末・年始とさまざまな主要ニュースが世界各地で伝えられそうですが、IBTimesで最新情報をチェックしつつ、寒い冬、そして年末年始を乗り切ってください。皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げております!
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2009年12月14日

12月第2週の注目記事

IBTimesをご愛読いただき、まことにありがとうございます。
編集部より、12月第2週の注目記事をご紹介します。

[主要記事]

<企業>

1.スズキと独VW、包括的提携で合意-トヨタ抜き、世界トップ企業連合へ
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091210/45954.html

2.米シティが株式による150億ドル調達計画、当局と協議
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091211/46104.html

3.日産、ポルトガルのリチウムイオン電池工場建設で210億円投資
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091209/46140.html

<マネー・経済>

4.ユーロ圏の財政赤字増大を懸念=ECB専務理事
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091212/46164.html

5.韓国の2010年GDP成長率は4.5%増-IMF予測
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091209/45828.html

6.米経済は依然弱い、低金利維持へのコミットメント裏付け=NY連銀総裁
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091208/45798.html

<一般>

7.EU、途上国に年3,100億円拠出へ-温暖化対策を支援
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091212/46131.html

8.事業仕分けの結果、6,900億円削減にとどまる-概算要求
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091212/46130.html

9.中国政府が消費促進策の来年継続を決定、バブル警戒し一部措置の対象絞る
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091210/46000.html

<テクノロジー>

10.米アップル、タブレット型PCを来春に市場投入へ=アナリスト
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091210/46065.html

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 先週一週間で日経平均株価は85円28銭(0.85%)上昇して1万107円87銭となりました。米国市場ではダウ工業株30種平均が82.6ドル(0.8%)上昇して1万471ドル50セントとなりました。ともに約0.8%増と低迷感が漂う展開となりました。

 海外市場では依然としてアラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の資金繰り問題に関する懸念が広がっています。14日はドバイ政府系企業の債務一部償還日となりますが、債務不履行が生じた場合、一層株式市場への懸念は高まるものとみられます。

 そのような中、投資家が外国為替市場でリスク回避のためドルを買う動きも見られているようですが、そろそろクリスマス・年越しシーズンも近づいており、活発な売買は控えられる傾向となるとの見方も強まっています。

 14日には国内では12月日銀企業短期経済観測調査(短観)の発表もなされます。市場では大企業製造業業況判断指数(DI)が6ポイント改善するとの見方を強めていますが、さらに大きな改善が望まれれば投資家の買い意欲増大、海外投資による円安促進にもつながりそうです。

 米国ではプロゴルファータイガー・ウッズ氏のスキャンダル問題が過熱化しました。広告として同氏を起用している企業やファンにとっては大きなショックであったのではないでしょうか。様々な情報が飛び交う時代であるからこそスキャンダルの影響も瞬時に広まります。

 私たちも決して「人事」と思わず、我が身我が社を振り返ってスキャンダルのない正しいあり方を保っていきたいものですね。携帯電話で女性の名前をあえて「男性名」にして登録することで、妻にばれても違和感をもたれないようにするなどの工夫をされている方もいらっしゃるそうですが、根本的な解決は、正々堂々とビジネスに向き合い、家庭と仕事の透明な関係を構築できること-そのようにしてビジネス社会全体の倫理レベルが向上していくことを願ってやみません。
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2009年12月07日

グーグルの新機能、Music Searchを使ってみた

 現在、米国内のみで提供されているグーグルの新サービス、「Music Search」。グーグルの検索結果ページから、調べたい楽曲が聴けるというサービスだ。さて、その検索サービス実力やいかに。米国在住記者が検証する。

 まず、このMusic Searchでどんなことが可能になったのだろうか? 情報の発信源であるグーグルの開発者ブログを見てみると、新サービス下では (1)楽曲名 (2)アーティスト名 (3)アルバム名 を検索すると、検索結果ページで楽曲リンクが表示されるという。また、歌詞の1、2行を検索バーに入れても、目当ての楽曲が検索できるとのこと。

 では、実態はどうなっているのだろうか?実際に調べてみた。


 (1)楽曲名

 まずは、最近、米カントリー・ミュージック界でトップの座に輝いたテイラー・スウィフト(Taylor Swift)の楽曲から。MTVで1週間内にもっとも検索されていた「Thug Story」(11月16日調べ)を検索してみた。

 結果は×。検索結果ページの最上位に表示された結果は、Youtubeのビデオだった。

 次に、ビルボード・ドット・コムで調べた11月21日週のHot100ランキング1位だったOwl Cityのアルバム「Ocean Eyes」内にある「Fireflies」で試してみる。

 結果は、また×。トップの検索結果は、先に同じく、Youtubeなどのビデオ検索結果だった。

 楽曲名検索は、まだうまくいかないのだろうか?

 ちなみに、「Thug Story」も「Fireflies」も、グーグルのこの新サービスを支えているLalaで提供されている楽曲なのだ。決して、大元が存在していないわけではない。だとすれば、ランクインしている人気の楽曲は、検索結果に出てきてほしいものである。それこそ、需要を満たすサービスとなるだろう。

 なお、「Fireflies lyrics」のクエリで検索してみると、Lala提供による楽曲リンクが検索結果最上位に表れた。楽曲名のみでは×だったが、楽曲名+単語「歌詞」では見事、○だったわけである。たしかに、曲が聴ければ、歌詞もわかるものだが・・・。グーグル検索サービスの精進しどころ、と言えそうだ。

 <結論>楽曲名検索は、まだ不安定である。


 (2)アーティスト名

 オリコン・スタイルの洋楽アルバムランキング(11月16日付け)で1位だったボン・ジョビ(Bon Jovi)で試してみる。

 結果は、「We Weren't Born To Follow 」など4曲の楽曲リンクがヒット!それ以外にも、「More songs from Lala.com>>」など、更なる楽曲検索ができるよう、グーグルと提携した楽曲提供サイトにつながるリンクが複数表示された。

 また同オリコンランキングで2位だった、急逝したキング・オブ・ポップことマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)でも試す。

 結果は・・・なんと×。彼の最後の映画「This Is It」情報やマイケルのWikipediaページ、グーグルでの画像検索結果など、通常仕様の検索結果が表示された。実は、以前試した際には○だったのだが。何らかの契約の違いでも生じたのだろうか?
 
 では、楽曲検索結果では×だったTaylor Swiftをアーティスト名で検索してみたらどうだろうか。

 その結果は、無事にLalaなど提供による楽曲試聴リンクが最上位に表示された。

 ならばOwl Cityではどうか? こちらも見事、楽曲リンクが検索できた。

 <結論>アーティスト名検索は、よく機能している。


 (3)アルバム名

 ボン・ジョビの「The Circle」で試す。しかしダメだった。少し粘って、「The Circle Bon Jovi」とアルバム名+アーティスト名でも試すが、やはり×だった。

 またマイケル・ジャクソンの「This Is It」でもダメ。アーティスト名でダメだったから、あまり期待はしていなかったが、以前は検索できた経験があることから、釈然としないものが残る。

 ではOwl Cityの「Ocean Eyes」は? 3度目の正直とでも言おうか、OKだった。

 ちなみに、以前検索したときには楽曲が聴けたマイケル・ジャクソンで、今は楽曲が検索できなくなったのがどうしても納得いかず、楽曲名+単語「歌詞」で楽曲がヒットしたことから、ダメもとで「Michael Jackson Lyrics」で検索してみた。そうすると、なんと「Thriller」を聴くことができた。

 そこで、あえて「Thriller」で新たにグーグル検索してみる。その結果、面白いことにアルバム「Thriller」の楽曲が検索できた。

 <結論> アルバム名検索は、場合による。


 最後に、歌詞検索を試してみた。グーグル開発者ブログによれば、「歌詞の1、2行」で検索できるとのこと。ビルボードでの同上ランキングで2位だったJay-Z+Alicia Keysのアルバム「The Blueprint 3」より「Empire State Of Mind」で試す。

 ちなみに、「Jay-Z」のアーティスト名、「The Blueprint 3」のアルバム名、「Empire State Of Mind」の楽曲名では、楽曲検索が可能だった。

 歌詞の一部「Catch me in the kitchen like Simmons whipping Pastry」で検索してみると、見事、楽曲に行き着けた。

 しかし他の部分ではダメだった。「Concrete jungle where dreams are made of」で試すもあえなく玉砕。「これでは短すぎたか」と思い直し、続く「There's nothing you can't do」をプラスして検索するも、結果は×。まだ歌詞すべてがグーグル検索に登録されていない、ということなのだろうか。 


 まだまだ改良の余地あるグーグルの楽曲検索サービス。しかし検索時に調べていたアーティストの楽曲が具体的に聴けたり、「ある曲を聴きたい!」と思って検索する場合など、その曲を聴けるリンクが検索結果で表示されれば、ユーザーは探す手間が実に省けるというもの。確かに便利なサービスといえるだろう。グーグルには、更なるサービスの改良、そしていち早く米国外での利用拡大を願いたいところである。
 
posted by truegreen777 at 13:09 | Comment(1) | TrackBack(0) | 米国在住記者から

2009年12月06日

11月第5週&12月第1週の注目記事

編集部より、11月第5週&12月第1週のニュースレターをお届けします。


[主要記事]

<企業>

1.米GM、インドでの生産・販売に向け上海汽車と合弁へ
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091204/45684.html

2.米コムキャスト 、NBCユニバーサルの過半数取得を発表
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091203/45577.html

3.米バンカメ、公的資金450億ドル全額返済へ
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091203/45537.html

<マネー・経済>

4.11月の米失業率、予想外の改善-4か月ぶり
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091205/45712.html

5.経済状況は小幅改善=米地区連銀経済報告
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091203/45541.html

6.円の銀行間金利が06年5月以来の低水準、日銀の新型オペ導入決定受け
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091203/45544.html

<一般>

7.首相の弟・邦夫氏「寝耳に水」、母から資金受け取り問題で
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091203/45529.html

8.米国のアフガン増派、タリバンの決意を一層強める=タリバン声明
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091202/45502.html

9.日銀、新たに10兆円を供給へ-「量的緩和」
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091202/45448.html


<テクノロジー>

10.2010年の携帯電話市場、10%拡大の見通し=ノキア
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091203/45535.html

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[編集部より]

 先週はドバイ・ショックの影響で下落した株式市場が政府政策・経済統計の好感により持ち直すことができました。
日経平均株価は先週一週間で941円7銭(10.36%)もの急反発となり1万22円59銭で引けました。一方米国市場でもダウ工業株30種平均が同78ドル98セント高の1万388ドル90セントで取引を終えました。

 政府・日銀がドバイ・ショックを受け臨時の金融政策決定会合を開催、デフレ克服を視野に年0.1%の固定金利で10兆円規模の資金を金融市場に供給する追加の金融緩和策を決定したこと、また4日発表された米労働省による雇用統計結果では失業率が前月から0.2%減少して10%となったことなどが投資家の安堵感につながった模様です。

 米経済の小幅改善を米地区連銀経済報告で発表、米銀大手バンク・オブ・アメリカが公的資金完済を宣言するなど明るいニュースも見られていますが、GMのCEOの退任、ゼネラル・エレクトリック(GE)が傘下のメディア大手NBCユニバーサルを米CATV最大手コムキャストに売却するなど景気後退の影響を受けた抜本的な改革が行われており、今後の影響が懸念されています。

 これまで西欧諸国が先導してきたグローバル経済の流れがインド・中国その他新興国へとシフトする動きが感じられる一週間だったのではないでしょうか。

 今週は日本政府が8日にさらなる追加経済策を閣議決定する見通しとなっております。株式市場の回復が一時的なものなのか、今後の政府デフレ対策で底上げしていくのか注目が集まっています。米市場では11月小売売上高やミシガン大学による12月消費者態度指数が発表されます。11月米失業率改善が本質的な米景気の改善につながるものなのか、これら経済指標の行方にも注目が集まっています。

 外国為替市場でも一時はドバイ・ショックの影響で84円台まで円高が進みましたが、先週は90円台まで円安が進みました。今後米ドルが米経済改善の見通しを受け買われるかどうか、注目が集まっています。

 それでは、12月も第2週目に突入、クリスマスまであともう少しとなりましたが、この時期に皆さまの大切なパートナーをびっくりさせるご計画などを立てられてはいかがでしょうか?不景気にもかかわらず、レストラン・ホテルなどではオリジナルのクリスマスプラン・記念日プランが盛りだくさんです。今週も皆様のご活躍を心よりお祈り致します!
posted by truegreen777 at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | IBTimesからのお知らせ

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